IDEAL-LOG

— CASE STUDY 01

Shopify構築 食品EC 業務改善

道の駅日本一の食品ECを、
Shopifyで現場と一体化。

株式会社田園プラザ川場

FAX・電話中心の受注業務をShopifyに統合。約450品目の食品EC運用を、現場の在庫と紐付けながら効率化。 お歳暮シーズンのピーク時にも止まらない仕組みを構築・運用しています。

業種
道の駅運営・食品EC
支援内容
Shopify構築・運用保守 AI/DX業務改善・受注自動化
支援開始
2022年〜 継続運用中
サイトURL
kawaba-onlinestore.shop

— CHALLENGE

紙とFAXに依存した受注。
シーズンピークで現場が止まる。

FAXと電話で受けた注文を、紙の伝票で在庫・配送に渡す運用。お歳暮・お中元シーズンには注文数が一気に膨らみ、店舗運営や食品加工と並行する現場では、人手と時間が常に足りない状況でした。

ECサイトはあったものの、商品マスタがバラバラで価格改定や同梱の管理に手間がかかり、運用が属人化。「現場が苦しくならない仕組みに作り直したい」というご相談からプロジェクトが始まりました。

— SOLUTION

Shopifyに集約し、現場のフローに合わせて作り込む。

01

商品マスタの統合と 分かりやすいUI再設計

450品目を超える商品データを統合し、産地や特定原料・季節限定の絞り込みを直感的に扱えるカテゴリ設計に。スマホ閲覧比率の高いお客様向けにモバイルファーストでテーマをカスタマイズ。

02

FAX注文をShopifyに 集約する受注フロー

FAXや電話で受けた注文も、店舗スタッフが管理画面から手早く起票できる代理注文フローを整備。Shopifyに注文情報が一元化され、伝票出力・在庫消費・配送指示までを途切れなくつなげました。

03

お歳暮ピークに耐える 配送・同梱の自動化

配送業者・冷蔵冷凍区分・同梱可否のロジックを商品データに紐付け、ピーク時の出荷判断を自動化。シーズン限定商品の入れ替えも、テンプレ化したフローでパート・季節スタッフでも回せる体制に。

— RESULTS

現場の負荷を下げ、ピーク時にも止まらない運用へ。

受注処理の所要時間

−65%

EC経由の出荷件数

×2.4

出荷ミスの問い合わせ

−80%

— CLIENT VOICE

「現場の言葉が、そのままシステムに反映される」

毎年の繁忙期で慌てていた現場が、安心してECに集中できる体制になりました。 細かい運用の悩みも、現場の言葉そのままで伝えれば形にしてくれるパートナーです。

— 株式会社田園プラザ川場 ECご担当者様

— CONTACT

まずは課題を
整理するところから

Shopify構築の話でも、アプリの話でも、業務改善の話でも。 課題がまだ曖昧でも、相談ベースで整理できます。